勉強会レポート
Study Session Report今年も残り僅かになりました!
この1年間大きなSDGs活動を行い成果を出してきたので
前回のカードゲームを振り返りながら12月の勉強会をしました!
※前回『2050 カーボンニュートラル』という未来の地球環境をテーマにした
シミュレーションカードゲームをしました
目標達成率が非常に高かったのでどういった意識でゲームをしたのかまとめました
●ゲームを通して目標や意識した点
・CO2の排出量を下げられるようなカードを意識して使用した
・その時に取り組むアクションでどれを最優先に取り組むべきかを意識した
・発電・省エネの推進
・資金を増やせるような組織カードを意識して取り組んだが、資金が増加できなかった
・1枚のカードだけではなく、他のカードと複合して効果が出そうなカードを選んだ
●その意識から、どのような行動をとりましたか?
・1枚のカードだけではなく、他のカードと複合して効果が出そうなカードを選んだ
・政府ができる法整備や税金増の導入
・森林の手入れや国産木材の品質を向上させる。
・身の回りの公園などの木の手入れをする
・品質向上させることによって、企業に国産木材を使用してもらう。
・ビッグデータの収集、二酸化炭素、排出量計測、アプリの開発、植林の推進、エネルギーマネージメントシステムの開発
●(現実の世の中で)個人としてやること
・電気をLEDに切り替えていきたい。
・食品ロスをなくす
・排出量を減らしながら経済効果も高める取り組みをする。
・省エネ住宅やエアコンの設定温度を節約しながら、二酸化炭素排出を削減する。
●(現実の世の中で)組織としてやること
・目先の利益も大事だが、持続可能で省エネルギーな取組みをすることで、売り上げも上げられると感じた。
・輸入に頼っている日本だからこそ運送事業が多く、しかも日本を支えているので一度にできる限り運ぶ、まとめて運ぶ。無駄にガソリンを使わないようにする。
・自分1人ではなく、多種多様の意見を聞き取り入れられるものはすぐ取り組む
・1人での行動も大事だが、周りを協力をすることで、大きく変化すると分かったので、先の事を考えながら協力していく。
・個人では達成が厳しいので、社内で掲示して従業員に意識させる。
個人、組織としてそれぞれどういった活動をすればその先につながるのか
1年間の勉強を通して理解を深めていけました。
その中でも『海ゴミゼロDAY』企画はいわきFC、サポーターの皆様のご協力を
頂き大きな成果ある活動内容となりました。
ゴミを拾いきれいな環境を保つだけでもさらなるポイ捨て防止、適切な廃棄やゴミ事態の削減を訴える事ができます。
カーボンニュートラル(脱炭素)目標でもある2030年には二酸化炭素排出量が約半分、2050年にはゼロにすべく世界中の国がめまぐるしく動き出し大きな転換期になっています。
次世代、またその次の世代まで安心した生活が送れるよう常に今何ができるのか知識を高めまた来年も引き続き学んでいきたいと思います。